個別相談 90分/完全予約制

その決算書を、
『過去の成績表』
終わらせますか。

日米6000件・35年。国際公認会計士が、あなたの決算書から会社の未来の成長ストーリーを読み解く90分。

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完全予約制・月あたりの新規枠に限りがあります

木製デスクに開かれた決算書とゴールドの万年筆

Question

社長。
決算書ができあがったとき、
あなたは何を感じますか。

「今期はこれくらいか」

「銀行にはどう説明しよう」

「来期は、どうする——」

多くの経営者にとって、決算書は終わったことの報告書です。税理士から受け取り、目を通し、そして棚に戻す。

けれど、もし。その同じ紙の上に、あなたの会社の3年後・10年後が、すでに書かれているとしたら。

決算書に赤ペンで印をつける経営者の手元

Signs

心当たりが、
ひとつでもあれば。

数字が読めることと、次の一手が決まることは、別の能力です。

  • 数字は読める。けれど、そこから打ち手が導けない
  • 顧問税理士は「正しい」が、未来の相談相手にはならない
  • 承継を考え始めたが、何から手をつけるべきか分からない
  • 銀行との対話が、いつも受け身になってしまう
  • 幹部にも家族にも、本音の経営相談ができない
  • 事業は回っている。ただ、このままでいいのか確信が持てない

ひとつでも当てはまるなら、この先を読み進めてください。

Reason

なぜ、数字が読めても
未来が見えないのか

理由は、決算書のつくられ方そのものにあります。

決算書は「過去を締めるため」に作られており、「未来を描くため」には作られていないから。

税理士の仕事は、正しく締めること。それは極めて重要な仕事です。しかし、締めた数字の奥にある経営の意思——なぜその投資をしたのか、なぜその粗利率になったのか、その構造が今後どこへ向かうのか——を読み解くのは、まったく別の専門領域です。

数字は、結果にすぎません。結果を生んだ原因の構造を読まない限り、来期も同じ結果が出ます。

顧問税理士大山美和
役割正しく締めるそこから未来を設計する
よりどころ税法・会計基準日米6000件・35年の実戦
出口正確な納税企業価値と、次の代への承継

Matrix

いま、どのマスに
いますか。

会社は「営業損益」と「純資産」の組み合わせで、四つの局面に分かれます。そしてどのマスにいても、成長ストーリーは必ず見つかります。

個別相談では、数字だけではわからない「経営状態を見極める8つの視点」から、あなたの会社がいまどの局面にいるのか、そしてそこからの筋道を、具体的にお示しします。

白とネイビーで構成された4つの局面のマトリクス
局面テーマ
営業黒字 × 資産超過持続的で盤石な経営を目指す
営業黒字 × 債務超過黒字の裏に潜むリスクを見抜く
営業赤字 × 資産超過黒字化へのチャンスを見極める
営業赤字 × 債務超過倒産しない突破口が見つかる

Story

決算書には、
未来への伏線が刻まれている。

赤字でも。逆境でも。迷いの中にあっても。

どんな状況にある企業にも、必ず成長の可能性があります。そしてその可能性は、決算書の中に必ず表れています。

数字を「読む」のではなく、物語として読み解く。

  • この会社の本当の強みは、どの数字に隠れているか
  • 利益を圧迫している構造は、どこから始まったか
  • 次の投資は、どこに置けば企業価値が伸びるか
  • 承継の前に、必ず手を打つべき一点はどこか

これが、35年かけて磨いてきた「読み方」です。

国際公認会計士 大山美和のプロフィール写真

Profile

会社が生き残るか消えるか、その現場に35年。

大山 美和

国際公認会計士/国際経営財務コンサルタント

ネクストステージ・コンサルティング 代表/ファミリービジネス事業承継研究所 代表/経済産業大臣認定 経営革新等支援機関

  • ゴールドマン・サックス証券 東京支店を経て渡米
  • ボストン大学経営大学院 ファイナンス・会計を専攻
  • KPMG(米国) 財務・税務コンサルティングに従事。銀行・保険・不動産金融をリード
  • KPMG(日本) 財務アドバイザリー事業の日本拠点創設リーダー。銀行救済・企業再生の先駆者として業界をけん引
  • 監査法人トーマツ コーポレートファイナンス部門。リーマンショック・東日本大震災での事業再生、震災後の補償ルール策定、クロスボーダーM&Aアドバイザリー
  • 独立後 企業の再生・再建・承継・M&Aなど、事業価値を上げる成長支援。明治大学専門職大学院、金融機関、日本商工会議所等で登壇多数

その現場で見てきたのは、同族会社の社長が抱える哀愁と孤独。そして、そこからV字回復していく企業の底力でした。

日本の経済復活は地域創生にあり、その原動力は、地域をけん引する同族企業の持続発展にある。それが、独立してからも変わらない私のモットーです。

著書紹介

『どんな状況からでも成長ストーリーが見つかる 決算書の読み方』の表紙

『どんな状況からでも成長ストーリーが見つかる 決算書の読み方』

日本実業出版社/2026年3月21日発売/208ページ

日米6000件以上のリアルな現場で培った知見を、初めて公開した実践書。デューデリジェンスの考え方をもとに、赤字でも債務超過でも成長の糸口を見つける読み方をまとめています。個別相談は、この本に書いた読み方を、あなたの会社の決算書で実際に行う場です。

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Takeaway

90分で、
お持ち帰りいただくもの

成長ストーリーの可視化

決算書3期分から、あなたの会社がいまどの局面にいるかを構造で示します。

本当の課題の特定

症状ではなく、原因。最初に手をつけるべき一点を明確にします。

次の一手の優先順位(3つ)

明日から動ける順番で整理してお渡しします。

企業価値を上げる打ち手の方向性

承継・M&A・第二創業。いまのあなたに現実的な選択肢はどれかを整理します。

意思決定の「確信」

迷いのまま決めるのか、根拠を持って決めるのか。ここが最も大きな差になります。

Timeline

90分の使い方

事前決算書3期分をご送付ください(お手元にある形式で結構です)
0 – 20分現状と、社長ご自身が感じている「違和感」のヒアリング
20 – 60分決算書の読み解き。数字の奥にある構造を、その場で可視化します
60 – 85分打ち手の整理と、優先順位づけ
85 – 90分質疑。継続支援をご希望の方のみ、今後のご相談
朝日が差す街に続く老舗の店構え

Reservation

完全予約制/
月あたりの新規枠に
限りがあります

既存クライアントの支援と並行しているため、新規の個別相談は限られた枠のみです。書籍出版に伴い多数のお問い合わせをいただいております。ご希望の日程が埋まっている場合がありますので、お早めにご確認ください。

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FAQ

よくあるご質問

顧問税理士がいます。それでも意味はありますか。
はい、役割が異なります。税理士は「正しく締める」専門家、私は「そこから未来を設計する」専門家です。顧問関係を変えていただく必要は一切ありません。
赤字なのですが、相談してもいいのでしょうか。
むしろ、そういう会社にこそ来ていただきたいと思っています。逆境の決算書ほど、転換のヒントが多く刻まれています。
決算書を見せることに抵抗があります。
守秘義務を負う国際公認会計士です。ご希望があれば、秘密保持契約を締結のうえ実施いたします。
小さな会社でも大丈夫ですか。
規模は問いません。地域を牽引する同族企業の持続発展こそが日本経済の原動力だと考えています。
承継はまだ先の話ですが、早すぎませんか。
早すぎることはありません。承継対策は、着手が早いほど選べる選択肢が増えます。
オンラインでも受けられますか。
はい。基本的にオンラインとなります。

The Next Chapter

あなたの会社の決算書から、
次の成長ストーリーを。

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